Mission:Impossibleローグ・ネイション

アクションを楽しむ映画である。ストーリーは覚えていない。カースタントが派手である。本当に本人がスタントに参加しているのが好きである。うろ覚えだが彼の年齢は私と同じはずである。M:I「ゴースト・プロトコル」で書いていたので間違いありません。

私が好む映画はカーチェイスなどのアクションものが多い。元々バイクとか車とか好きだし。今もパソコンに向かって文字を打ち込んでいるし、こういった機械類が好きなのは兄の影響があるのだと思う。兄は中学を卒業後、専門学校に行った後にトラックの修理会社に入社した。

当時住んでいた社宅の近くに放置してある車があった。通学路だったので中学生たちが石をぶつけたり、蹴ったりしていたので酷く壊れていたことを覚えている。そんな車を解体するのは子供にとって宝物のようだった。兄の指示で私も手伝うが、思うようにはいかなかった。

そんなことがあって機械類が好きなんだろうけど、改めて様々な映画の内容を思い出してみると車などの機械類を使ったアクション映画が多い。それらをさらに分類すると「マッドマックス」系と「ミッションインポッシブル」系に分かれるような気がする。

マッドマックス系は人間が本来持っている本質に従って生きていて、その欲望を満たす為に車類を使う。

ミッションインポッシブル系は、人間の未来を想像させる内容で、人工美と肉体美を調合させているように感じます。

いずれにしても見終わった後に「すごかった」と思うだけで1800円の価値はあると思います。ちなみに私が妻と一緒に映画館に行くと二人で2400円です。歳を取って得する事も有ると、その時だけは思います。

ストーリー他 https://ja.wikipedia.org/wiki/Mission:Impossibleローグ・ネイションより引用2015年8月7日公開

IMF(Impossible Mission Force、不可能作戦部隊)のベテランエージェントであるイーサン・ハントは、謎の犯罪組織「シンジケート」の正体を探るため調査を進めていた。

そんなある日、イーサンは指令を受けるためにIMFのロンドン支部を訪れるが、そこはすでに「シンジケート」の手に落ちており、イーサンは敵の罠にかかってしまう。

拘束されたイーサンは拷問を受けるが、「シンジケート」の構成員である謎の美女イルサによって命を救われ脱出する。一方その頃、違法行為すら辞さないIMFの捜査方針を問題視していたCIA長官アラン・ハンリーの提案により、IMFは解体されCIAに吸収されてしまう。

CIAは「シンジケート」をIMFが自らの存在意義を作るために創った実体のない組織だとみなしており、「シンジケート」の極秘調査を名目に召還に応じないIMFの大物エージェントであるイーサンを反逆者として国際手配してしまう。

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