ビースト・黒い魔法使いの誕生

2018年11月23日公開…改めて映画ビースト・黒い魔法使いの誕生の感想を書こうと思って、パンフレットとかネットの記事などを読んでいて気付きました。わたしはこの物語をよく理解していなかった。ハリーポッターの世界に近づきつつある、と言うネタがネット上に書かれていた。

ハリーポッターの登場人物の過去が徐々に解るような演出があるらしい。そしてこの映画が公開された時点で第三作目の脚本が完成していたらしい。J.K. Rowlingがツイッターでそう発言したらしい。

ファンから次回作を問われたときに「Answers are given」と返信したらしい。直訳すれば「答えを与えられる」と言う意味ですよね。そして2021年11月12日の公開予定だとされています。

ここで気になるのがビーストシリーズは1926年から1945年の間を描く物語です。1945年はダンブルドアがグリンデルバルドを決闘で負かせた年に当たります。つまりビスとの結末は分っている、そこまでにどんな世界があったのか?

手元にハリーポッターのDVDが全巻揃っているので2011年の11月までにもう一度じっくりと鑑賞してみようと思う。結構忘れている部分もあるからね。でもその前にビーストの二作目も確認する必要が有るね。
ストーリー等https://ja.wikipedia.org/wiki/より引用

1927年、前作で捕らえられたゲラート・グリンデルバルドは欧州への移送の最中、脱獄に成功する。同じ頃、ニュート・スキャマンダーは旅行禁止命令解除の条件として、英国魔法省への入省を求められるが難色を示す。

彼の元同級生のリタ・レストレンジと婚約中の兄テセウスは、旗色を決めるべきだと勧め、またニュートに尾行が付いていることを知らせる。ニュートはロンドンで恩師アルバス・ダンブルドアと再会し、クリーデンスやグリンデルバルドの追跡を余儀なくされる。

そこに、米国からクイニーが恋人で非魔法族(英:マグル、米:ノー・マジ)のジェイコブを伴って現れる。クイニーは非魔法族と結婚できない魔法社会に不満を抱いており、それが発端でジェイコブと喧嘩になり、クイニーはティナの元へ行く。

ニュートはクリーデンスを追うティナを探しに、ジェイコブはティナの元に行ったクイニーを追って、ポートキーを使ってパリへ密出国する。パリでは、グリンデルバルドは新拠点を築く。

サーカス団員に身を隠していたクリーデンスとナギニは、クリーデンスの出自を探し求めていく。ティナは、クリーデンスの出自の鍵を握るユスフ・カーマを追跡するが、逆に捕らえられてしまう。ニュートとジェイコブは、ティナを助けるとユスフから謎を聞き出そうとする。

テセウスら英国魔法省の闇祓いたちは、ホグワーツ魔法魔術学校で教鞭を取るダンブルドアの元を訪問し協力を要請するが、彼はかつてグリンデルバルドと「血の誓い」を結んでおり協力できない身だった。魔法省のエージェントたちは、ダンブルドアを監視下に置く。

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