マッドマックス・フューリーロード(MAD MAX Fury road)

久しぶりに映画館に行ってマッドマックス・フューリーロード(MAD MAX Fury road)を楽しんできました。改めてと書く必要もないでしょうが人生には映画を楽しむ余裕ぐらい無ければ生きる意味がないと感じました。さて映画を観てブログの更新ですから普通は感想みたいなものを書く人が多いと思います。

実際ネットでは「マッドマックス」と検索すれば、コアなファンが映画の裏話まで書き込んでいます。なので私的には別の角度からフューリーロードを述べたいと思います。その内容は「日本人的題名の付け方」です。

フューリーロードを直訳すると「怒りのロード」と成ります。フューリーとは元々「ローマ神話の復讐の女神フリアエ(Furiae)から派生した言葉で、怒りを表す」そうです。Wikipediaより引用。

ロードは道路ですね。なので本来のタイトルを日本語に直訳すると「マッドマックス・怒りの道路」と成るわけですね。ところがこれだとインパクトに欠けると判断したのでしょう「マッドマックス 怒りのデス・ロード」とデスの単語が増えています。

日本人的発想を考えると「死」と言う単語が一つ増える事で映画に対する「期待」が大きくなるわけです。この様な日本人的発想が有るので題名の付け方は大事だと思います。ところが時々題名の付け方を失敗しているような…と思う作品もあります。

具体的には個人の感情なので述べる事はしませんが貴方もタイトルに惹かれて映画を観て、何かイメージと違う物語だったな…と思った事があると思います。こんなくだらない事でも映画を楽しむという意味では大事な要素だと思います。

話しは変わって、簡単なあらすじを述べたいと思います。要するにネタバレですね。ネタバレをしてはダメだという方が居ますが、私の意見としてはネタがばれたぐらいで作品を見る意欲が失われる様だと、その映画の価値ってその程度ですよ。

最後にどのようなオチが待っているのか? 分かった程度で映画の価値がなくなるとは思いません。もちろん映画の趣旨によっても変わってきますけど、マッドマックスの場合はネタバレでも構わない映画です。

さてストーリーですが、一言で言えば「敵と味方との追いかけっこ」です。

マッドマックスは妻子を暴走族に殺された警察官が復讐をする、という元々の設定が有りました。その結果として暴走族VS警察官みたいな図式が成立していました。それが発展してマッドマックス2が制作され、30年後の今「フューリーロード」が有ります。

この流れが有るのでフューリーロードは「敵と戦う男」が主人公です。では見どころは何なのか? バイオレンスとカー・アクションの二面だと思います。具体的な内容ですが、さすがにこの部分は文章で読むよりも予告編などの動画がお勧めです。

印象に残ったのは「竹竿に登った戦士が車の上で左右に揺れている」場面が有ります。棒高跳びの選手がバーを越える瞬間を思い出して頂くと解りやすいと思います。なぜ棒高跳びの選手が車の上で左右に揺れるのか? 予告編だけでは理解できません。

映画を全編、みる事をお勧めします。今の時代ですからネットを探せば様々な動画が有りますが、断片的な動画を頭の中で組み立てても映画監督の意図するストーリーには成りません。と言う訳で個人的な感想でした。

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